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家族のリハビリ
家族への過保護が動けなくなることも?
良かれと思ってやっていることが、 実は「動けなくなる原因」になることもある 「転んだら危ないから」 「無理させたくないから」 「私がやった方が早いから」 家族が心配して、 身の回りのことを何でもやってあげるようになった結果、 気づいたら、前より... -
家族のリハビリ
家族がついやってしまいがちな「NG声かけ」と、代わりにできる関わり方
― 理学療法士の立場から ― 「良かれと思って言っているのに、逆効果になってしまう」 リハビリの現場では、そんな場面をたくさん見てきました。 ここでは、 家族がついやってしまいがちな声かけと、 少し視点を変えた代替案を紹介します。 NG①「歩けなくな... -
家族のリハビリ
家族に「もっと動いてほしい」と思ったときに、知っていてほしいこと
― 理学療法士として私が大切にしている考え ― 「家族にもっとリハビリをしてほしいのに、動いてくれない」 これは、高齢のご家族を支える中で、とてもよく聞く声です。 心配だからこそ言っている。良くなってほしいからこそ、声をかけている。 その気持ち... -
臨床の話
私がリハビリをする時に、いちばん大切にしていること
「リハビリって、つらいですよね」「もう動けなくなってもいい」「動けなくなって迷惑をかけたくない」 そういった声をよく聞きます。 でも私がリハビリをする時にいちばん最初に意識しているのは、筋力や歩行距離よりも、気持ちの部分です。 この記事では...
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